私が実践してたニキビケア

ニキビにが顔に出始めて一番酷くはれ始めてのは中学2年生の頃、放課後は部活でバスケットボール部に所属していて毎日汗だくになっていました。

お肌の荒れが気になり始めて頃には顔表面のテカリがピークを迎えた頃で、放課後は市販の洗顔フォームでゴシゴシと顔の油を落としていました。

その頃はお肌を常に清潔に保つことがニキビを克服する第一歩だと考えていたので多少過剰に洗顔を繰り替えしていたのを覚えています。

大体ですが1日3回くらいは平均して行っていましたし、周りのお友達もそのくらいは繰り返していたと思います。

ニキビは両頬に始まり次第に額へと広がりました。

その頃はまだ吹き出物との違いすらよく分からず潰して膿を出した方が良いのだろうとやみ雲に皮膚を傷つけてしまったのですが、その間違いに気づいた時は若干深い傷跡を頬に残してしまっていました。

ニキビというのは個人差がありますが思春期後半に体の成長期に見られる皮膚の過剰な反応で主に皮脂のコントロールが成人になるに連れてバランスを整える為のいわば準備段階の時期。

その大事な時期にやみ雲に皮脂を洗い落としていたりまた吹き出物のように皮膚を傷つけてしまっていてはせっかくの綺麗な顔を障害台無しにしてしまうようなものなのです。

かといって何もせずにほうっておくと状況は益々悪くなってしまうばかりか顔全体に広がってしまうこともあります。

それではどうやってニキビをケアしていけば良いのでしょう。

あくまで私の経験なんですが過去に工夫した幾つかの方法から一定の効果を得られた例を紹介しています。

まずは食生活をはじめ良質な睡眠時間など自分自身の体質を改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。

1日3食といった基本的な食事回数を決められた時間にきっちり取れているでしょうか。

私の場合は寝起きが悪く毎朝パンを一切れとか場合によっては抜いてしまうこともしばしばありました。

当然昼食時間までには我慢が出来ず空腹を満たすためについついお菓子等を間食してしまっていたのです。

それでは、毎日の食生活の整えるどころかお菓子に含まれる沢山の植物性・動物性油脂を摂取してしまいまたクラブ活動を通して激しく体を動かすことで本来以上に新陳代謝を促し皮膚を刺激し皮脂の分泌を高めていました。

その結果皮脂が毛穴に残った汗や小さなホコリなどと一緒に定着しニキビといった状況へと成長してしまっていたのです。

睡眠とお肌の関係は成人の方にとっても切手も切れない深い繋がりがあります。

もちろんニキビと旨く付き合っていく上でも全く同じことが言えますし、夜更かしを続けていけばその代償としてお肌のトラブルに悩まされることも決して珍しくはありません。

また長時間の睡眠は皮脂の分泌を促すことがあるので通常適度な時間また良質な睡眠を心がける上では6時間30分程度が良いとされています。

私の場合は受験や定期テストと言った学生の本文がありましたので夜更かしも程ほどに10時くらいに就寝し6時半には起床出来るように親にお願いしていました。

このポイントを半年ほど心がけてから少しづつニキビが落ち着き始めましたし、少なくともそれ以上広がっていく事はありませんでした。

また繰り返していた洗顔も洗顔料を使うときは朝もしくは夕方入浴の際のいづれかだけただしっかりと丁寧に行うように心がけていました。

参考になるかなんともいえませんが一度試してみては如何でしょうか。

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